マザーハウス

〒020-0051 盛岡市下太田下川原100番1号
フリーダイヤル
0120-83-3737

技術情報

マザーハウスの構造

マザーハウスの「パネルフレーム工法」は、住む人に優しい木造住宅。岩手のように湿気の多いところでは木が湿度を調整してくれるので住みやすく、身体にも優しいのです。「木」の持つ温もりや安らぎ、優しさをそのままに、快適でより強い家づくりをご提案いたします。

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パネルフレーム工法

昔からの伝統的な建て方である、柱や梁、筋交いなどで住宅を支え、壁や床をつける従来工法にマザーハウスでは「高強度体力パネル」*を取り入れることで、従来の木造軸組工法よりも「強い住宅」を実現することができました。

高性能木造住宅

「耐震性能」「耐火性能」「高気密・高断熱性能」…木の家でも弱いと思われがちな性能ですが、長年にわたる経験をもとに「強い」「耐える」「快適」「やさしい」性能を持つ岩手に適した住まいがマザーハウスの木造住宅です。

耐火性能

火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのを食い止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつも作られているのと同じ状態です。この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。火災時に防火被覆(せっこうボード)が万一突破されても、このように2重3重の防火性能を持つ「ファイヤーストップ機構」によって、マザーハウス住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。

耐火性能

耐震性能

耐震性能

高気密・高断熱

高気密・高断熱

壁の断熱は100mm厚、24kg相当
気密シート0.1mm、気密テープ使用
天井の断熱はグラスウール200mm厚
床は「A種押出法ポリスチレンフォーム保湿版3種b」95mm厚を使用

マザーハウスの基礎

マザーハウスは樋下建設のノウハウが詰まった「基礎」を採用
マザーハウスの基礎

一般の構造より幅広の基礎にすることで土台が安定し、大きな揺れから大切な家を守ります。また防湿フィルムやワイヤーメッシュを敷くことで、地面からの湿気を防ぎ、土台が乾燥状態を保つことができます。マザーハウスの「布基礎」は樋下建設の基礎技術のノウハウが詰まった布基礎ですので、安心して暮らすことができます。

マザーストレージ

マザーストレージとは

充実した収納をお客様のご要望に合わせて提案する他収納の家です。

ストレージ=収納
マザーストレージ

家にたっぷり収納できるスペースがあるだけで今までと違うライフスタイルを楽しめます。例えば、エントランスクロークがあれば毎日きれいな玄関口を演出することができます。リビング収納があれば家族みんなが自然と集まりコミュニケーションが増えたり、キッチン収納があれば食材を多くストックでき急なパーティにも安心です。マザーストレージは家の中がいつも広々で心地よく、すっきりきれいな空間に変わり、収納が音を緩和する役割を果たしますので、お子様のいるご家族にも安心です。